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歌舞伎の顔見世の初日を観て来ました〜
お題目は「鳴神」「達陀」「義経千本桜」でした。
鳴神という話はめちゃめちゃ面白かった。ちょっ、えろすぎですwww 歌舞伎でそんなお色気いいんですか? そして、そんなに笑わせていいんですか? 中盤に加速する姫のハニートラップ(色仕掛け)の部分で爆笑だったんですが・・・実際、会場で笑っている人が少なく、あえなく自粛となりましたが・・・あれは面白い。 なんで皆さん笑わないの!(この地区はノリが悪いともっぱらの噂だけど、ホントウなのかしら!)
「坊主?ああ、あれは脚気の薬」・・・このセリフで一番笑いを取ってましたがwww 鳴神サン、結局は両刀にオチましたか?
「達陀」はこの地区で初演だとか。役者の数が40人ほど必要なので、中々やること自体が難しいとかで珍しい演目だとか。 極端にいえばミュージカルのようなボリュームで踊りと荒業が面白い。話の筋は大方はわかるけど、深くは楽しんでませんでした。 視覚と音で楽しむ感じです。
「義経千本桜」は泣けますねぇ〜 早変わりは見所ですが、やっぱり狐の子の恋しいという念をケモノの動きで表現する場面が泣かせる。しゃべり方が面白いけど、皆さんそんなに笑わなくても・・・・ここ泣ける場所やと思うけど!? って、入りすぎなのか自分よ。
やはり生の三味線はエ ロい・・・w(また言ってるょ) はぁ〜 生音は伸びる最後の響きがイイ! 琴の音も、お店なんかで掛かっている電子音化されたモノは耳に痛いだけなんですが、生音は柔らかくて滑らかで ハァハァ(´Д`;;;
歌舞伎って楽しいもんなんですね〜 稀にしか観ることないんですが、今回はかなり満喫でした。事前にセリフを知っているともっと面白いと思いました〜。 現代語と離れているので、ネタとしても気づかない単語もあるし。 特に堅苦しくなく楽しめばいいというものの、あれはかなり謎賭け・とんち的な要素もあるので(現代語とはなれていることもあり) やっぱり、軽いパズルゲームていどに頭を使いながら観るのがいいんじゃないかと思います。
何にもしなくても笑わせてくれるお笑いって、、、結局ブームなり、その先がないと思うんですよ。仕事に疲れて、もぉ何もする力も無いくらいの時はそれでいいんですけど、たまには 「笑 点」や「落 語」みたいに コトバ遊びで笑えるものもええなーと(^^)
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