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先日、見る前から売りたい・・・とぼやいてたいた『トゥーランドツト』を観て来た!
評判をみてめちゃくちゃガッカリだったんですが・・・・ 公式ページ ≪ トゥーランドット ≫ 率直な感想は、色々と冷める部分もあったけど 『真剣って伝わるな!最高っ!』 でした! いつもなのか知りませんが、カーテンコールが3回ありました! オールスタンディングで、喝采! アーメイのエンタメ出身のノリがリードして、カーテンコールで 「フォーーーッ!!!」ってコンサート張りの声援が起きた。 私はほとんどライヴで叫んだりしませんが・・・はじめて『演劇』で叫びましたねw アーメイのリードがなきゃやってませんでしたね。さすが、エンタメアーティトですっ! しかし! 前評判通りに、アーメイの日本語のセリフはひどかった。。。。w が! ここ最近、演劇を見慣れて、人生を楽しむ方法と(歳で体力がなくなった分の知恵ねw) 培ってきた 『妄想力ッ』 で、一気に切り返してみた。 『トゥーランドット姫は、父世代の戦乱の余波を受けて、異国で育てられたのよ!』 この勝手な設定で、たどたどしい異国の言葉でも、懸命に対話をしようとする 孤独なトゥーランドットの姿勢が *・☆+* 輝いて *・☆+* 見える!!! 3分の1までは、アーメイのヤバイ日本語に温度を奪われていましたがwww 前向きに盛り返すことに成功。 彼女の存在感を実感するのは『歌』ですね。 外国語で・・・という前置きの評価で、甘くなっているのかもしれませんが、 他が俳優たちなので、オペラ(本格的なオペラではないけど)の部分は ずば抜けて美しかったデスッッッ!!! 岸谷ゴローさんも主役なんですが、音程やばかったですwww ノッてくるととたんに良くなるんですが・・・やはり音域がないので、オペラになると 何言ってるかわからなくなります(^^;) 他の群集やサブメイン達も、声楽を やっていた人達なんでしょうが、ホンモノもオペラに近づこうとすると オペラ歌手の透き通った絶対的な存在感の印象を超えられず、 ミュージカルにもちょっと及ばない感じで、見やすくはなかったです。 正直、もう少しレベルの高い人がいると思う。 そんな中で、ビックリなのが 安部なつみさん!TV離れしてる私は、TVですらあんまり観たことがないのですが、 そんな私ですら知っているいかにも 『タレント』 な彼女なんですが、 噂どおりに・・・いや、噂以上に 『めっさ巧いっっっ!』 声は通るし、間合いやしぐさも 『出来てる』 少しばかりの難点は、勢いありすぎたままの時もある。 一本調子な猪突猛進的な部分が。 ただ、彼女は舞台に立ち続けるべき!!という素材・才能の持ち主でした。 よい役者だけに、ラストの愛する人のために死ぬシーンは もっと劇的にいってほしかったかな。 中村シドーさんは、戦いのシーンになると猛烈に勢いが増すw 静かなシーンはビミョー。双眼鏡でみないと、眼ヂカラがわからないでしょうwww (私はみてませんが、たぶん眼で演技してると思う。TVの印象でそう思う) 主演の中で侮れない実力派は 『物売りの北村有起哉』 元オペラでは ピン・ポン・パン という3人組の位置づけで、道化役です。 彼の存在は、位置としてて過ぎないようになっていますが、物語は彼がいないと進みません。そんなリード役を目立たず、しかし、見た目でハッキリと面白く演じる(一瞬間だけ、印象に残す技) 彼は素晴らしい俳優さんですね! 道化のドロくさい人は好きじゃないんですよね。 いかにも鈍勘そうな道化は、世間でそこらじゅうに居るのでいりませんwww さて、最後に早乙女君のミンです。 ええ、前回 『SMだけでも見る価値あるかな!?』などと、冗談言って観劇に行ったわけですが、 思いのほか! 鞭打たれてて! オイシイ場面が満載でした!(アホか) 鞭以外の演技はですねぇ〜 ウン、いつもどおりかなぁ〜?w 基本、変化なさそうでしたね。 舞のシーンは少なく、衣装が彩色抑えてるのもあり 見ごたえと 『美』 はなかなか伝わりませんでしたが・・・・・・・・・・・・ (何度となく、姫の衣装を太一に着せて舞わせろ!と心で叫んだことかッw) Sな将軍とのやり取りが、勝手妄想設定に火をつけてくれましたね! 説明していいかな? (長すぎて、誰も読まないだろうなw) まず、ワン将軍は平民出身で王の寵愛をうけて昇進した人。 ミンは、若き頃の将軍に救われた下級階層の出身。 ワン将軍はミンを助けた頃には、純粋な情熱に満ちた眼をしていた。 しかし、地位を得るにしたがって 『貴族』と『平民』 の差に脅迫概念を持つ。 だんだんと、権力がほしくなり王室で力仕事もしたことない貴族たちに腹を立てる。 そして、ミンも心が崩れようとしていた。幼い頃から娼婦宿の下働き。 世の中の汚いところ・痛いことに閉じ込められて、こんな生活を辞められるなら どんな所だっていい! そんな時に出会ったワン将軍に、宦官になるならと助けられる。 男を捨てても抜け出したい生活だった。 しかし、カラダが大きくなるにつれ 男だか女だか分からない生き物だと悩む。 世間では宦官を 『男でも女でもない化け物のような・・・』とさえ揶揄されている。 自分の人生は、一瞬見えたかのような 『人の愛』 は何処にあるのか。幻か・・・。 トゥーランドット姫の夫を見つけるべく行われている血祭りの、3つの難題。 ついに運命の人、カラフが問いに正解し、権利を得ることになるが ワン将軍は、初めから誰とも姫と結婚させる気はなく、カラフを『不正解』として 処刑しようとする。 そこへ、カラフを心から愛する付き人 リュー(女)が脱獄を試みる。 同時期、内密にミンは 姫からカラフが気になる男だからと、脱獄を頼む。 リューとともに カラフ を逃がすミン。 カラフは逃げおうせたが、ミンは小細工をワン将軍に見破られて拷問にかけられる。 それが、鞭プレーのシーン! いやー、このシーンは色々とヤバイな感じでw 物凄いウケましたwセリフとしたは、こんな感じです。※詳細はちがうかもしれないけど。 設定に、どんなことでもするから この生活を抜け出したかった!という生い立ちと、 ミンが今の地位に居るのは 『ただ美しかったから・・・』 という個人の内面には 関係のない周りの地位付け。それを踏まえての展開だから、エ ロ いですw 『昔のあなたはもっと違った(優しかった)』 (感情を押し殺すミンが、全力で悲しがっている。萌えv) 『あなたは私を、父や母のように愛眼動物にした!』 (音だけで聴くと「愛眼」ではなく「愛玩動物」に聞こえるwwww) 『愛眼動物だって、受けた恩に報いるもんだ。オマエは、それ以下だッ!』 (迫力のドSでした!!! 罵倒がこんなに萌えなのかと、初めて知ったw) 『俺には力が、おまえには美しさがあったからだ・・・・』 (平民から地位を獲得できたのは、そのためだと。だとしたら将軍とミンは・・・w) 『俺とお前の仲だ・・・・』 (平民出身だが、王宮権力者なんだと・・・いうシーンだけど別物に見えるw) 『おい!下がれ!2人だけにしろ!』 (爆笑。このシーンの後、どーやって責める気なんだろうと!!! 鞭じゃないハズです!!!(腐) 『あなたが私の顔についた血をぬぐってくれた時に、今まで誰からも優しくされたことはなかった・・・』 (鞭で受けたキズの血を強引に拭き取る将軍。ミンが痛がってる様が、ヤバイw) ・・・・・・・・・・・・。 書き始めたら止まりませんね。 鞭打ち部屋がでるだけでエ ロ スですからねwww 案外、場面は続いたので ビックリです! どんだけいたぶるのかしらッッ vvvv 『友情』に似た、恩人のような・・・・だけど、 ミンが宦官であるから・・・・どーいう関係なんかなぁぁ〜 たぶん 『同じ平民出身者の成功者である』という 『縁』の深い仲という設定なんでしょうが・・・ 愛玩・・・もとい愛眼動物ですしwww なんか、違和感があるんですよね。 やっぱり、そーいう仲なんじゃないのか!?w 傲慢でツワモノの将軍が姫の首を切ろうと大暴れしてる場面に、ミンは盾になり ワン将軍を説得するんですが、チカラではなく、声小さく、ただ懇願するンですッ チカラが全てのワン将軍なのですが、ミンの懇願に 弱気にひるむンですッッッ ギャーーーッッッ v 世の中には、腕力よりも強いものがある証明ですッッww 鞭打ちのシーンで2人になったときにも、ワン将軍は部下がいる時と違って ミンに優しく 『本当のことを言ってくれ』 とおでこ・おでこをくっ付けてv めっさ近い距離で眼線を送る!!! つかさず 『そこでキスしろ!!! 』 心の中で、全力で叫びましたwww しても オカシクナイ感じでしたw (双眼鏡で確認してませんが、私からはそう見えたッッッ) 一階席料は、これで満足かなwwww (アホ) ホントに、これで席料に足りそうな勢いでした。自分の腐り具合が愛しくなりましたねw ≪明日に続くw≫ |
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手塚本棚を作ってみた。
前見たときには 『んー、オモシロいけど意味あるのかな?』と思っていましたが、 案外使えるかもしれないと、創ってみました。 読んでない本が沢山あるので、ここに載せるために読もうかと。。。。 たまに更新すると思うので、リンクに張っておきました〜 興味ある方は作ってみては如何でしょうか?(^^) 自分が読む本って偏りますからね。人もオススメで世界が広がります。 |
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