ぱろでぃっくv
こんな映画をみつけました。

「ALLDAYS 二丁目の朝日」

タイトル見る限り、どんな ぱろでぃっくな映画だ!
と思ったのですが、それなりに大本とのつながりが面白いです。
単純にぱろったンじゃなくって、時代背景の別の角度を見せてくれそうで。

学校の勉強でならった歴史はまったく興味なくて、頭に残って
いませんが、別の視点から戦後の日本には興味があり
ちょろっと調べたことがあります。
(ホントウに教科書っておもしろくない書き方してるょ)

成人が、バブル後の世代としてはNo.1になった日本の空気しか
知らないわけで、教科書にかかれた貧しい日本の過去は
読んでも、空気として知らないから よくわからないことが多い。
(テキトーに感情移入はできるけど)
特に文字だけだと想像でカバーしなきゃいけない部分が多くて。

マイナー世界のことはスポットが当てられにくいという意味でも、
この映画はちょっと面白そうな。



【2008/02/26 23:54 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ひ な ま つ り

Windows Live Spaces
幼稚園ではありません。。。。wwww

ク リ ス マ スにつづいて・・・・この後 の 季 節どーしよう。。。。

ラ ン ド セ ルという案がありますが。

いまいちw  薔 薇の季 節になるのでオ ス カ ル 像とかどうかな!
【2008/02/24 21:31 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
文 化 は 変 化 す る 。
ニ ュ ー スで 米・黒 人の 演 歌 歌 手 がいるという記 事を発 見!
外 国 人さ んが演 歌 歌 手 ですか?
趣 味 でなくって?
しかも、黒 人 さん。

黒 人さ んといえば、ヒ ッ プ ホ ッ プ な感 じです。

ニ ュー スをよ み ながらホ ン マか いな ぁ〜って言 ってたら、
「け っこう上 手 いんで すよ」という 話 に。
ネッ トの利 便 性を活 かして、みつ けました。

ジ ェ ロ

http://jp.youtube.com/watch?v=CwTFJ-Vwbgs

う まっ!ス ゴ ッ!な に な に!?
で も、格 好 がその ま まだけど・・・・・??www
え ぇーーー。

す ご いな・・・・・日 本 人 演 歌 歌 手より聞 きやすいじゃない!
演 歌なんだけど、ポ ジ な感 じがします。暗 くないです。
さ すがラ テ ンの血 潮です。

文 化は混 ざっていくんですね。時 代の変 化は面 白 い。
是 非、 彼の 夢である「紅 白」に出てもらいたいwww
設 定がお いし いので、それ だけで出 られる算 段かもしれない。

でも、実 力 は ある。

演 歌の まま、ヒ ッ プホ ッ プでも踊 ったり・・・・演 歌の新 時 代の到 来だ!?

坂 本 冬 美さんのバ ック で踊 って る、1 6 歳。
彼 はロ ック なものがお 好 きなので、是 非 冬 美さんの落 ち着 きすぎた
曲 ではなく 冬 美さんのオー ラの薄 さではなく・・・・wwww
異 国 情 緒 溢 れる、時 代の寵 児と 組 んで、ビ ジュ ア ルのハー ドさと、
古 典 文 化の流 合 作 品を作 ってほしい!

タ ーゲッ トが、お ばちゃん・おば ちゃま世 代と、若 世 代・平 成 生まれという
極 端な層を 持つ、日 本の古 典 娯 楽にカ バーできるのは 彼 らのコ ラ ボしかない!
そう感 じるのですが、皆 様はいかが 想 像しますか? 笑

マ ニ アなコ ラ ボすぎて、誰 も想 像してくれないだろうな・・・・
【2008/02/20 00:29 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
色 々 、 ヒ ー ロ ー
最 近、人 様にお土 産などを捧 げていない。貰 いっぱなしで申 し訳 ない。
寄 寓にも、各 所からヒ ーロ ーものの食 べ物を頂 きましたv

美 味し かったです!

P1160743.jpg

秋 田のヒ ーロ ー ネ イ ガー! のビ ー ル!
以 前、ク ッキーも頂 いた。


P1160744.jpg


フ ラ ン スの薔 薇 マ リーア ン トワ ネ ット!! 苺 クッ キー

・・・・キャ ラ パッ ケ ージといえば、先 日の大 阪の舞 台で
早 乙 女 太 いち まん じ ゅうや、た い ち く ん飴 が販 売していた。。。

ヒ ーロ ーは面 白 いけれど・・・・実 写 人 物のついた食 べ 物って。。。。
ビ ジ ネ スといえど、野 心が あるといえど・・・・本 人、嫌 なの では?(爆)

羞 恥 に耐 える たくまし さが金 を 産 むんだなぁ〜

飴 は べっ 甲 飴だったので、買っ てもネ タ 的に耐 えられ るかな〜と
思い ましたが、特 に面 白くないし止 めましたww  
べっ 甲飴が、蝶 々みたいに ね じってあるとか、どっか え ろ すを 感 じたら
買っ て まし たが〜www

折 角 な ん で、屋 号の 入 った 懐 紙 と か どうですかねぇ〜
(あら、ヘ ン タ イ 発 言?)
女 形 の 花 魁 姿 で、あ れ は ねぇ〜w ェ ロ スですv

花 魁 姿・・・ここの「G o o d s」の背 景と っ ぷに ア リ マ ス。

花 魁 に つ い て 個 人 的 な 感 想

彼 は、作 りたい 理 想 キ ャ ラ な のか、かなりク ー ルな 女(形) デ スv
花 魁 で 感 情 な さ げ に 歩 い て い る と、割 り 切 っ た
ビ ジ ネ ス プ ロ の 女 郎 的 雰 囲 気 が あ り ま す。w w w ェ ロ。

が・・・・、彼 は 若 い の で、いくら プ ロ 意 識 的 ク ー ル さ が
あっても、若 さ ゆ え に オ ー ラ が 甘 い 。ゆ る いという、隙 の 魅 惑v

それが 艶 ッ ぽくなって しまうvvv さ ら に ェ ロ。

若 い 身 空 で 頑 張 っ て い る姿・・・ソ レ そ の も の が エ ロ ス ですw

頑 張 っ て ク ー ル に 花 魁 や る ほ ど え ろ さ 全 開 !
メ デ ィ ア で は 褒 め 言 葉 として、男 の 人に 口 説 き た いと
言 わ し め る 程 の 魅 惑 ぶ り。 本 人、意 識 し てなのか 無 し なのか

・・・・・フ ェ ロ モ ン 全 開。(1 6で、本 当 に 意 図 的 だったら笑 え る) 

か な り え ろ ち っ く な存 在 で す よ ね。女 優 で も 中 々 言 わ れ
ないなのに、男 相 手 ゆ え に か、初 め か ら 組 み 倒 す 勢 い で
褒 め ら れ て ま す よ ね w w w  

「1 6 歳 、美 味 し そ う」 発 言 が 似 合 う 彼 で す w w w

逆 に、座 頭 市 に 出 て い た、女 形 の 彼 で す が。
(マ ニ ア な 話 で す みません。)
彼 は 女 の 怨 念 を 再 現 で き そ う な く ら い の
情 の 構 築 を し て い ま す 。 総 ウ ケ を 意 図 的 に 演 じ る。
だけど、攻 め 気 質 が に じ み 出 る 。 

斬 新 と か 麗 美 では な く、女 性 の 持 つ 愛 ら し さ、
情 念 の 深 さ が 出 て い て 時 代 を 選 ば な い 感 じ で す。
逆 に 言 え ば、新 し い 驚 き、 若 さ だ け に う っ た え る こ と は
出 来 な い の で、そ の 役 者 を 好 き に な ら な い と、す ぐ に
深 さ を 観 る の は 難 し い む か も し れ ま せ ん 〜。

若 さ は、解 り や す いですからね w w w

(1 6の 彼 は、気 持 ち は 攻 め な の に、世 間 で は
総 ウ ケ キ ャ ラ に さ れ て い る w 世 間 の 壁 を 破 れ る か !?)

さて、この 個 性 的な 二 人 が ふた りとも 花 魁 を や る 舞 台 があります。

・・・今は やってません。たぶん。 私 は舞 台では 観 たこと な いですが、
画 像 で見 る 限 り、 生 は 萌 え るこ と 請 け 合 い デ スwww

これが とても観 た かっのだけど・・・ああ、 金 で す ね 金。

年 齢 は 金 では 買 え ない!! 美 容 と か ではなく、若 さ!
若 さ を 買 う ! ああ、こ れ が 人 生 の 醍 醐 味 か!!

(オ ヤ ジ w)

若 く な いけど、今 の 年 齢 を 大 事 に したい!そして、他 人 の若 さ も
大 事 に 味 わ い た い で す ね!!!

【2008/02/19 00:46 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
観 劇 の ぼ や き。
・・・・・・・プ ロといえども、どの公 演も完 璧ではないし、演 技の間は時 々によって
変わる。表 現 力を売りにしているなら当 然、成 長・変 化があるわけで・・・・・。

つまり。

評 判を聞いて「良 い」という舞 台を観 に行って、いまいち・・・・とか思いながら
成 長するだろう予 感をさせる役 者の芝 居は、どうなっているかわからないけど
見ないと自 分が納 得できない・・・・そんな話。

趣 味が色 々あると、余 裕もって投 資できないジャンルがあって・・・・迷う。

物 質 主 義 者だから、大体 お 金は モ ノに変わってしまう。
それで満 足いくはずなんだけど、後 悔も多い。(捨て られない 主 義だしw)

数 年 前から、某 演 劇にハマっているのですが、世 代 交 代の全 盛 期
いうこともあり、一年一年が変 化の連 続で。
今になって、芸 はまだまだだけど「若 さも見もの」という観 劇の仕方をしり、
あの時、借 金してでも見 ておくべきだったか・・・・とか後 悔しております。

モ ノとちがって、観ても覚 えていなきゃ意 味は成 さないのだけど、
その変わり、変 化しないモ ノよりも価 値は高い。そう感じるこの頃です。
歌 舞 伎ほど高 度でもなく、新 派 的 過ぎず・・・・なんか中 間の曖 昧さが
歯がゆいところですが、世 代 交 代というこで、何か新しい 世 界の画 一が
出 来れば楽しいだろうなぁ〜と思います。

この不 況に、芝 居だ趣 味だ娯 楽だのと・・・・自分の人 生 設 計を
優 先しないと、とか思いますけど。いつ死 ぬか解 らない人 生、我 慢 我 慢で
それでも幸 福も不 幸も同じくらい来るんだったら、娯 楽に走ってしまうな・・・・

どーしよう・・・・。orz

【2008/02/18 00:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
あれ?
一日 まちがえてた、バ レ ン タ イ ン!

前から画 像 作ってあったのに、H Pが触 れ なくなって
忘れてました〜 アップ〜! 遅ッ!

キ リ コ、もっと お っ さんじゃないとね。。。薄 味 になっちゃいます!
(何が)

2008214vare.jpg
【2008/02/15 00:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ダメさ加減。
パソコンの 調 子 が悪いまま過しています。

ホームページの更新も出来なくなっていて・・・(ソフトの都合で)
一度閉めようかと思っています。

ほとんど更新もしていないし  orz

キリジャ・・・というか、最近クロオに モえず・・・己 の 愛の小ささにガックリ。
いや、でもほぼ毎日 燃 え 過 ぎてて、いささか燃 え 尽 き たそうな、
燃 料 切で おっつかない感 じなのかも。
2008年はテヅカ 記 念 年だというのに、このテンションの低さ。

いやいや、

最近 また和モノ漬けだったから、頭がおっつかないだけカモ。

好きなものが色々とかぶると手に負えなくなってくるダケかも。

そんでもって、無性に・・・ちょっとした弾みで「仕 事」がしたくなっている。

キケン。体力が持たない・・・・。

仕 事なんてのは、熱 中するもンじゃない! 決めたのにッ

どうせ体調崩すのが落ち! ・・・、でも半端にグタグタやってるのも
気分悪いんですよね。それに、色々と誤魔化すのがメンドウで。


やりかけのことがありすぎて、やりだすとコントロールできなくなる。
このダ メ な所を治 し たいッ
なんで1つずつできないんだ・・・同時進行、抱えすぎて自立できない!
学生のころは、もっと一直線だったからややこしくなかったのか。
ハマりしょうがひどくて、1つの事しかやっていなかったのか。
いやいや、思い出せば同時進行はよくあった。

・・・・つまり、歳の問題か。技量の問題か。

どの道、何が原因だとしても自分でなんとかしていくしか道がない〜

明日やることも、あさってやることも決まっているのに

なんだか、不安が多いなぁ〜


【2008/02/14 00:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
続 き 。
あえて 酷 評 してみます。

某 舞 台 を。

でも、良 か っ たところも 書 き ます。正 直 に。

主 観 が 大 き く 入 っ てるかもしれないし、

観 方 と いうのはそ れ ぞ れ ありますので、軽 く 流 し て くださいませ。

◆ 芝 居 ◆

1 時 間 の 芝 居 は、全 体 的 に 抑 揚のないまま流 れ て行きました。
 
orz

何 が 悲 し い か と 言 え ば、山 場 が ど こ だったのか、
わからない終 わ り 方・・・・。 小 さ な 個 人 劇 団 ならともかく、
演 出 家 が ついてて、コ レ ですか!
けして 手 抜 き で はないんでしょうが、つまりこの レ ベ ルって事なんですかね?
子 役 の子がやたら 上 手 い !と思ったら、別の 世 界 から 派 遣 (?)
された 子 らしく(^^;) なんだかなぁ〜

目の 見 え な い 母 親 役の彼 女はとても上 手 い と 思 いましたが、
舞 台 を 自 分 の空 気で 埋 め すぎな・・・主 役 を潰 す 勢 い を感 じました。
実 際も、主 役 の 母 親なので、元 々 の 因 果 関 係 のせいでしょうか。

あと、いつも 小 さ な 舞 台 で み て い るせいか、背 景 セ ッ ト 勝 ち して
しまって、人 の 存 在 感 が よ り 小 さ くなっていると思うwww
最 後 の 雪 の シ ー ンは、量 と いいス ピ ー ドと言い、照 明 も サイコーに
よかった!!! 〆だというのに、抑 揚 のな い 芝 居 に見 飽 き て、
舞 台 セ ッ トを観 察 し 始 め てしまうくらいだった。

演 出 家 よ・・・・何 し て た ん だ よ!! と、言いたくなります。

時 間 が無 さ 過 ぎて、役 者の 個 性 に任 せ ざる 得 ないって分 か ってるなら、
それように 用 意 しよう ぜ。 技 量 が 足 りなくても、主 役 は 主 役。
ちゃんと 演 出 してやれよ! それとも、あれが 限 界 だったのか!?
ありうるけど、ある 程 度の 金 額 払 ってみたので、意 見させてもらう〜
 
彼 ら の そ もそもの演 劇 の良 さは、本 当に小 さ な舞 台で も、その 時 々、
阿 吽 の 呼 吸 で 自 由 に 立 ち回 る瞬 間 的 な 感 性 の 間だと思う。
失 敗 しないように、計 算 され、型 の ようにはめられた 戦 い のシ ーンは
時 間 を かけないと 呼 吸 が 合 わ ず、ものす ごくぎ こ ちない 動 きになるだけだ。
大 き な 舞 台だら、ミ スは許 さ れないが・・・・・彼 らの体 質とあま りに合わ ない
セ ッ テ ィ ン グだったと思う。

確 か に、通 常の 舞 台 でもまだまだだと 思うけれど、見 せるときは 魅 せるので、
今 回の 大 舞 台 は な ん じ ゃ こ り ゃ・・・・でしたね。
いっそ、女 形 の 役 に しやー良 か っ たのにwww
絶 対、外 し ませんよ。 ああ、た だ し 台 詞 は 少 なめで!wwww

◆ 舞 踊 ◆

二 部 は 舞 踊 でございます。と、いっても 伝 統 舞 踊 ではありません。
まぁ、それはいいんですが・・・・・。

オ ヤ ジ の ソ ロ、いらねぇ〜。主 役 の彼 のお 父 さ んなのですが・・・・。
お じ さ んはいりません、若 手 だしてやれよ・・・そう 思 いました。
ソ ロ といえば、主 役 の強 力 な 補 佐 役 の D 氏の 一 人 舞 いは、
頑 張 ってましたね。
ただ・・・悲 し いかな。舞 台 がで か す ぎて、背 丈の関 係で見 栄 えがちょっと。

完 全 に 足 をのばして立 っ ていればいいのですが、舞 踊で かなり 腰を
落 としている。小 さ い舞 台では 愛 ら しく見 え るものの、でかい空 間には・・・。
日 本の舞 踊は小 さな 座 敷で出 来てきたものだから・・・・
ということにしておきたい。D 氏、舞 台 サ イ ズに合わせてフ リ を変え た方が
プ ラ スだなーと思った。

そして、照 明 は 紫 ではなく ピ ン ク 系 が良 かった・・・キ ャラじゃないよ。彼の。
曲 も 渋 すぎです。まだ 若 いんだし、女 形 なんだから、
もっと ク リ ア な 美 し さ を だ すべきだよなぁ〜・・・・せっかくの大 舞 台 なのにッッ 

orz

T Vで みた、にせん まんえん、の着 物 が出ました。
コ レ が 噂 の!! と、よろこんで観てましたが、打 掛 を 着 たり脱 い だり
複 数 の 連 携 プ レ ーが め っ ちゃ雑ッッ
たとえ タ イ ミ ン グ が ず れ そうになっても、フ リ を 変えるなよ・・・・
ア ン タ、観 ら れ る 商 売 や ん か。。。。。

でも、1 6 歳 に し て 奇 才 だ と 思 ったことも。

部 分 的 に、着 物 の柄 が最 高 に 生 き る 魅 せ 方があり、
う わ っ、ス ゲ ッ と 感 動 しました。鳥 の 絵 なのですが、飛 翔 してま したwww
そして、芝 居 で 金 返 せ 的な気 持 ち www が強 かったのですが、2 . 3 度
「これが観 ら れ るなら、払 っ た か いがあったなぁ〜」と思いました。

大 体、決 まってソ ロの部分で。彼 の 魅 力 がも っ とも 引 き 立 つ瞬 間です。
彼 の 性 格 なのか、質 なのか。 他 者との 空 間 では 輝か な い性 質があると
思いました。 和 合 性 に 欠 ける・・・とも言いますが、「個」の 強 さ が
美 しい からとも 言 え る。 彼 は、大 き な 箱 や 舞 台 に 必 要とされる「個」だと
思 うと同 時に、本 人 も 小 さ な 舞 台 よりも、大 き な 舞 台 を 本 質 的 に
必 要 と しているんだろうと、勝 手 に 思 っ ている。

他 者 と の引 き 合 いの場 面 で感 じ な いけど、空間に一人舞うと、すごく収まる。

ラ ス ト の 舞 踊 には、ビ ック リして フ リーズ 状 態でしたが、
観 客の年 齢 層 が かわればありかもしれません。(あと1 0 年 待 てばw)
全 員 総 立 ち で、 ヘ ビ メ タ で 盛 り 上がる・・・・
こ の 種 の 演 劇 にも、そんな 時 代 が来 るかもねwww

個 人 的には、あらかじめ分かっていれば好 きですが・・・・。
あの唐 突 さ。あのプ ロ グ ラ ム・・・・演 出 家、 何し て ん ね んッッッ!!

ア ホ か!あ の 感 動 の 流 し 目 が す べて 帳 消 し ですwww

誰 か 止 める 奴 いなかったのか!客 席 の半 分 は、そう思 ったのでは?


◆ せ ん ね ん の い の り ◆

これも 演 出 の 趣 向 がつまらん。 ただ、舞 台 セ ッ トは結 構 よかったです!

もう少し、動 き が 効 果 的 になるように考 え て・・・と思った。
逃 げ 惑 う 2 人 の シ ー ンですが・・・男 が 女 を 連 れま わ し すぎで、
女 の 存 在 が無い感 じ になってしまい、演 技 力 も 何 もあったものではない状 態。

死 に 別 れ る シ ー ンのところで、主 役。

空 虚 を演 じ るところだと お もうのですが、鬼 女 にでもなって 復 讐 劇 でも
始 めそうな 空 気 をまとっていたのは、私の主 観 がおかしいからか?
もっと 分 かりやすく、愕 然 とした表 現にした方が、わかりやすかったなーと。
なんとなく、技 量 的にもね・・・・。

死 の シ ー ンに 重 量 がなかったので、天 昇 転 生(?)の場 面に

感 動 が 無 かった。・・・・・・物 語 はこうなんですよーっていうのは判 る。

だけど、それが判 っても、それは芝 居 で はないだろう・・・・そう思 う。

余 韻 が 全 然 無 かった。

あんまり 舞 台 好 き でないから入 り 込 め ないのか?
だけど以 前、お ば Q のような 顔の役 者に 餅 1 個 の話で 泣 かされましたから、
ビ ジ ュアルは 芝 居では大きく意 味を 成 さないのかもしれませんwww
芝 居 は役 柄の 「個」を だ すことになるから、自 由な「個」とはまた違 う。

そういう意味で、彼はまだまだ役者ではちょっとね・・・・と思う。

ただし。花 魁 姿 は、勝 る 者 な しに近 い。

「若 さ で 魅 せ るの も 役 者」だと思 い ま し たね!

その求 心 力 は、本 人が意 図としなくても、溢 れ出て いる。
そこが も ど かしい所だ。
これから 伸 びていくなら、面 白 い観 劇 になるでしょう!
これが ピ ー ク なら・・・・・(=、=;)

人 は 「我」 を 持 って中 々変 わらない、換 われない 生 活 をしている。
けれど、何 かを目 指 し ている人の 中で、成 長を 続 ける人 たちがいる。
人 の 変 化に、時 代 の変 化に、人 は 惹 か れるモ ノ。

これからも 大 舞 台はふえると思いますが、年 の3 分の 2は小 舞 台 をやった
方がいいんじゃないか?そう思う。 お客 さんにも慣 れ た方がいいと思うwww
オ バ ち ゃま 達 相 手の仕事、逃げられませんよ、現 実 からは・・・・www
たとえ 若 い 世 代 が増 えても、まだまだ!

それを思うと、今 回 大 きな 補 佐 役を 勤 め たD 氏は、すごい。
お 客 に 対 しての配 慮と接 触 に、ひ る まない。気 遣 い も す ごい。
いっそ、劇 団 合 併 すればいいのに。www

主 役 はD 氏がいないと、ダ メ っぽいし。 か わ い いなぁ〜
それで 相 舞 踊 やってるんだもんな。腐 れそうで コ ワ イ わ!www
腐 れ た い のは山 々ですが、現 実・・・普 段の舞 台を 垣 間 見 てると
合 併 は ア リ エ ナ イので、とても 悲 し いので、深 く 思わないようにしよう。

彼 ら の 世 界 観 に 亀 裂 がはいらないといいな。

今 回 の 舞 台 に関 係 ない劇 団で、主 役と同 じ1 6 歳 の役 者 が いる
のですが、びっくりするほど 巧 かった・・・・・・(1 回 しか見 てないケ ド)
それを思 い 出し、誰 も わかりえない、夢 キ ャ ス テ ィングでモ エてますw
マ イ ナ ーす ぎて書 けませんが、若 手オ ン パ レードで、「個」と「個」を
ぶ つ け 合 って 欲 し いです! きっと、お 互 い 引 き 立 つはずだ!
(カ ナ リ 勝 手、妄 想 v)

さて、来年に期待しよう。

【2008/02/12 01:40 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
劇。 マ イ ナ ー 独 り 言。
本 日、大 阪・な ん ば で 観 劇 してきました。

なんの舞 台とは言いませんが、巷で有 名になった人の。 

マ イ ナ ー 独 り 言 につき、私の動きを知ってる方のみ、どうぞw

もしくは、想像できる方どうぞ。
続きを読む
【2008/02/11 01:36 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
戦 場 の ア リ ア
再び、戦争モノです。

まだまだ、観てないD V D がたくさんあるのですが、
ジャンルが重い感じのものが多いので、休み休み。

先日見た「父 親 たち の星 条 旗」も戦争の無 意 味感が良く分かりましたが、
「戦 場のア リ ア」も、「国」と「神」が何者であるか、わかりやすく描いてありました。

ア リ アの方は、予告ほどのインパクトは無かったのですが、W W 2を知る上で、
W W1 の歴史も必要だなぁと感じました。 過去を中途半端に知って、何に
なるのだろうと、時々考えるのですが・・・過去を無かったことにする事が
無駄であることは確かだと思います。

島 国ではあまり体験することはありませんが、ヨーロッパ諸国を舞台に
している場面では、普通に多言語が飛 び 交 う会話のシーンがあり、
片方が英語が話しかけて、返事をドイツ語で返していたり、
また、英語でしゃべっている人に対して「何言ってるかわからないわ」
と、明らかに多言語を無視する場面や。

いくつもの多言語を使い分けている人物や・・・・

ア リ アでは、3ヶ国語が常に混ざり合っているので面白い。
と、いっても多言語はまったく使えないので、「ありがとう」などの単語が
出る場面で、この人が今何語で言ったかくらいのレベルですけど・・・

ヨーロッパの歴史はまだまだ知らない事だらけで、なんでこんなに隣の国の
住人を目の敵にしたいのか理由をしらないです。
ア リ アで、ド イ ツ軍前線のリーダーがユ ダ ヤ 人であったところをみると、
W W 1が終わってから、W W 2 ナ チまで経緯が気になります。

虐 殺にいたるまでに、彼らに何が起きたんでしょう。

先日、TVで W W 2の米 兵だった人たちと、日本 軍 兵だった人たちが
対面した時に、日本の人が特 攻する時歌っていた歌を、唄い元 米 兵の
人たちが聞いていました。歌詞の内容は訳されていませんでしたが、
聴いた彼らは「日 本 兵が歌 を 歌うよな人たちだとは思わなかった」と
言ってました。

人間なら歌くらい歌うやろ!と・・・現代人としてはつっこみたくなるのですが、
人の命を奪うような人間(敵)は人の心を持っていないんではないか。
考えれば分かることも、奪ってしまうような戦争の洗 脳 は恐ろしい。
そう思いました。

ア リ アの映画でも、音楽・歌がきっかけで交流が生まれます。
私はもともと楽器も弾けないし、音ははずれるし・・・・音楽が特にス ゴ イもの
だとは認めていない派でしたが、最近、音楽って面白いし 音から感じる何かに
気づきはじめました。 

たぶん自分の中では、「音は消えてしまう」というのが嫌なんでしょう。
音に慣れていないのもあり、心や記憶に止めておくことが難しいから。
その場的な作品という偏見がとごかにあり、モ ノとしての作品より
とっつきにくいのが本心です。 でも、その場にあることでしか完成しない
「何か」空気をつくれるのが、「音」なのかもしれません。

私の中では、
音楽が好きに慣れれば、もっと多くの人 を愛 せ る、そんな予感がした映画です。

【2008/02/03 22:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
◆ 1 9 4 5 ◆
長らく観ようと思って、タイミングを逃していた「父親たちの星 条 旗」を観ました。

まだ「硫 黄 島からの手紙」はみていません。どちらを先にみるのがよいか
わかりませんが・・・気になった方から見ました。

続けて2本みたいのですが・・・予想通り  「無理!」 でした。

はじめに意外な点は「衛生兵」の目線で多くが語られており、
他の戦争映画ではあまりスポットの当たらないところを見ることができ、
心に響きました。

WW2の戦争は、武器が発達していることもあり、巻き添え的な死も多かったのかも。
ベ ト ナ ム 戦 争は、チラっと読んだものでは物資供給などがWW2よりも
発達している分、死者は少ないとか・・・・、慰めにならない話ですけれど。

以前にも言ったことがありますが、映画をみて・・・日本の花火はもっと世界に
出すべきだ・・・そう思います。
なんの話だと思われるかもしれませんが。 

「火薬」は花火以外に使わないでほしいと思います。

日本の花火技術は世界一と言っても過言ではないはず。
花火をみて、美しいと思えるその気持ちを芽生えさすことができる技術を
もっと広げれば、火薬が果たす役割は破壊ではなく、心の和であると
いう解釈が生まれてくるんじゃないか?
花火が、ただ色のついた爆発に留まらせていると、勝利の祝宴の飾りにしか
使われないでしょう。 花火を、にほんだけではなく、他国でも作品として、
メッセージとして画一できれば、火薬は 人を救うと思う。

映画の感想は、対 戦争批評になるので、言わずと書くことは決まってきます。

なので、今回はこの辺で。

2本目・・・・いつ観れるんだろう。。。。 重いな。。。。。。

テヅカさんが戦争をテーマにした漫画をたくさん描いている、
学校の教科書よりも重要な気さえしてくる。




【2008/02/02 00:23 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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