

終了後、直でテンション高くて、なんとなく下品なタイトル。www
昨日・今日と地元では、ちょっと早い
夏祭を行っていました! 倒壊地区は、京都の流れを汲んでいることが多く、祇園祭の鉾や山車(←ダシとかヤマとか呼ぶ)が多いです。地元で
御神輿をみかけることは殆どなく、祭りといえば「山車」という感覚です。
祭りそのものは賑やかで屋台もあり、楽しいのですが。なんといっても私の
楽しみは「山車」! 年に一度、山車を眺め、お囃子を聴くことが最高にエネチャージ。ここ数年、仕事に追われてあまり祭りを見に行ってなかったので、久々に満喫しました。 相変わらず、やや低いテンションでしたが、去年より随分マシで・・・・祭りその物も、ここ数年の間で一番良い状態だったと思います。
見せ場は、最終日のラストの
競り合いといいますか、力技の勝負。近所の山車は、
朱塗りと黒塗りの2台で ツイでもなんでもないのですが、近所のよしみ(?)でラストは合同で盛り上げています。 江戸時代の中期、後期の作品でどちらも甲乙つけがたい
美人ですッッ!! 2台とも個性的なカラクリがついており、
1台は神皇后と竜神になる巫女さん・1台は安部清明とトランス状態になる巫女さん・・・・wwww 近年、修復が終り艶々の人形です。 山車本体は
160年と300年余りの起源があるそうで・・・途中、色々あって当時のオリジナルとはかなり変っていると思いますが・・・・やっぱり残っているのはスゴイなぁ〜と思います。
・・・・山車のモェ処は、語ったらキリがないので止めておこうwww
扇子と手ぬぐいの写真は、祭最後の〆に
「若連中」が祭りに使った道具を観客に投げて、ゲットした観客は
福が来る、という感じのものです(^^) 今年は久々に、しかもセットで取りました!! 扇子の色柄が●翼を思い起こさせますが・・・・wwww 見慣れた私としては、粋な印象です。(普通の人がみたら絶対、右●ですwww)
今年はラストの競り合いがGOOD!で、久々に早い回転の
引き回し3回転を見れました!!! 木造なので、引きまわしだと
ギッシギッシ音がしますし、車体が
物凄く揺れるので、
かなり盛り上がるプレイです!www
まさか3回もイクッ、とは思わなかったので・・・・2回転が終わって、3回目に差し掛かったときに、周りの歓声が凄く、私も地元人として遂に、脳みそに
スイッチが入ってしまい・・・・
叫んでしまった!!ィヨォッ、ィヨーッ、イョオォォッッッ!!!(←文字にできない掛け合いの言葉www)
どっかのオヤジのように、
腰に力を入れて 掛け合いの言葉を叫んでしまったョwww (応援団のノリですねw) タイミング的に
知り合いが帰るのを放って見に行ったので良かったですwww となりに友達がいたら、引かれていたに違いありませんwwww 周りにいた何処からか来たオッちゃんは引き気味だったかもしれませんね・・・。www (隣の女の子(?)が、ドス低い声でゥオォォォッ!ャアャアャアッッッ!! なんて言ってましたから。)
祭男カッコイイ!! (もう1台は、持ち上げて2回転で、こっちも凄かったァ!)
祭、・・・・最高です。www久々にみた赤と黒の山車・・・・やっぱり、
向き合って張り合う時のエロさといったら・・・・
たまりませんッッッ!!! ある意味、2台がこういう形で逢うことは 1年に一度のことなので
七夕的な感じもします。(逢瀬、逢瀬www)
萌えポイントは、特に仲が良いというわけではないしwww、ゆかりがあるわけでもない2台だという点で・・・・たまたま同じ場所・環境に陥った2つの存在なのです。 これを偶然というか、運命というかは複雑なところ。 ただ、その2つは長い時を超えて、今も生きながら共に歩んでいるのは事実・・・・・それを考えると、2台が向き合う瞬間に「理屈ではないエニシ」を感じて鳥肌が立つ。
それは、誰が望んだわけでもない偶然から出来、運命に代わって行ったモノ達を目の前にして、感動しているという気もする。
これは、私的にカナリ盛り上がる!!www この組み合わせで、最高に萌える瞬間はソコだ!
長くに渡り、向き合う事となった2つの存在!! その間にあるものは、怒りでも同情でもなく、たぶん愛でもない。
僅かな慈悲と喜びがあるだけのような気がする。漠然とした表現だが
「神」というものが並ぶことは、そーいう事なのでは・・・・。人間の起伏の激しい感情のレベルではないものがある・・・・と想像する。
・・・・・・
こーいうテンションの高いモノの存在をどう表現していいのか!? 困る、困る。嗚呼、神最高!祭り万歳!www
(支離滅裂。)終了。