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続き、書くのか!?
そういえば、タイトルの「虞姫」(ぐき)なのですが、覇王別姫に出てくる姫の名前です。まぁ、細かい事はいいでしょうwww ついでなので、王の男の事を書きたいwww この映画を見たいとおもったのは、予告編で惹かれてしまい。(当然、予告ってのは気になるシーンのオンパレードなので、見る側を気にさせる威力があるんだけど。) まぁ、そもそも「王の男」ってタイトルが可笑しいwww 正気か!?とか思いました。そのままの意味でいいの???とも。 実際、もっと気になるところは日本の昔の歌舞伎に似たような「旅芸人」の存在がテーマだったこと。歌舞伎の花形「女形」が他の国でも存在する(京劇もそうなんだけど)ってのが気になった。 アジアにいると、それとなく馴染めないことは無い「女形」ですが、ヨーロッパとかでは、まず無さそうだ。真剣な芸能としてやる事としては特に。 他の国でもそうだけど「女形」は演技も必ず必要だが、何よりも「美しい」かどうかが問題。王の男で、彼が抜擢されたのは凄いチョイスだと思う。今は殆どキリスト教の国で「女形」で同性愛の対象なんていうものを、売り出し中の俳優にやらせていいものかwww 映画公開前は、論議があったんじゃないかなーなんて思う。(映画一本で俳優のイメージってついたりするしねぇ>結局、大ヒットで問題なしですがww ) 韓国映画も色々あり、駄作も多いと聞くけど、私の見た中で「イイ!!」と思った映画は、兎も角「韓国映画は透明で美しい」という感想。 ピュア・・・とは違う「透明感」は、アジアの中で韓国が代表ではないかと思う。(中国はパワフル美www 日本は堅実美?) セットはおおがかりではないものの、カメラワーク、色彩が美しい。なによりも映画ならではのアングルが見る側を楽しませるだけの迫力がある。 王の男は低予算で作られたそうですが、監督がお金ではなくアイデアで作る人なので、俳優の選択も的確なんだと思います。それぞれの役どころが、暗くひきずるでもないのに「重さ」がある。 それに役者の「顔の特徴」はみごとに役にはまってる。これをみると、俳優は顔も大切ね・・・などと外見重視も多分に感じてしまうwww ぶっちゃけ、私としてはアニキとラブってて欲しいんですけどwww(日本文化育ちだものでwww)韓国は「家族愛」が重視なので、清いんですよね。そこが「透明感」なんだと思うケド。・・・あんなに弟の事を守る気なら!!!もぉいいじゃん!!とか、投げやりになってきますw 弟も王には靡き、アニキに飛び込んで行かないところがね! 複雑だ!! やることやって、後の祭りの方が面白いと思う(最悪wwww) この映画を見てから、韓国の旅芸人についてとか時代背景をしらべているけど、そもそも その時代の歴史をまずちゃんとしらない。そして、調べても日本語であまり出てこない(?)教科書でほとんど書かないものだから、頭に何も無いしwww 主役の2人の出生が知りたい。一人は「文字が読めて書ける身分だった」一人は「文字も読めない、字も書けない身分だった」 過去に絶対なにかありますよ!!! こーいうことに燃えるタイプなんで、是非とも探したい。 ◆韓国版公式ページ。予告編っぽいところがみどころ ◆韓国yahooでの映画紹介。こんな結構、広告写真がおおくて、中には映画のシーンにはなかったけど、映画のイメージをだしているカットがあって好きv ◆同じく韓国yahooですが、こちらは予告編。これに使われている映画のエンディングの極が耳から離れない。歌詞の意味もわからないのは大はましたwww |
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九龍城のことをしらべてたら、覇王別姫を思い出した。
私は「覇王別姫」といっているけど、日本名は「さらば、わが愛」・・・・このタイトルを連発してると、よっぽどロマンスものが好きかと思われそうなんで「覇王別姫」と呼んでいる。 なんとなくテキトウにリンクが怖かったのでアマゾンですが・・・・ この映画、同性愛もののわりに有名だとは思うんですが・・・ご存知でしょうか? レスリーチャンが主役なのですが、私はこの映画見るまでレスリーチャンの存在をあまりしらなかった。何で知ったかといえば、彼の突然の訃報のニュースだった。大して興味もない人間にも、名前だけは覚えている理由はコレだと思う。彼は一説には自殺という話があるけど・・・。 「覇王別姫」は、もともと中国にあるお話。京劇の演目の1つです。*元の京劇のイメージ 遡るところ、韓国映画「王の男」を見たいと思っていた時。(タイトルが凄いよねぇ。まんまの意味でとっていいのかなぁ?と迷ってしまうWW)当時、韓国上映真っ只中で日本には何も情報がなく・・・。探り当てたところ、関連する「覇王別姫」をみつけた。きっかけは別の映画だったのだけど、最終的には覇王別姫の出来の凄さに、王の男の印象が薄れた。www 何が凄いって、何が面白いかって? 時代萌えとしては、そーとー痺れますッッッ 舞台は1920年代あたりの流れから1980年あたりまである。映画そのものの時間も長い。3時間くらいある。そして・・・内容がヘヴィw 私にとっては、濃すぎる傑作の1本だと思う。京劇という文化の華と没落。国の動乱と政治の力。権力者と個人。人生の波乱というより、宿命と共のに生きる役者を演じる「役者」の3人が、人間臭くて、ドラマチックで切ない! 中国という国を知る意味でも良いきっかけかもしれない。1900年代という時代の後半を生きる私たちには、1900年代が実は、他の時代と変わらず、波乱に満ちた時代なんだと知ることが出来る。(萌えすぎ〜〜ww) 映画をレンタルしに行ったときに原作を見つけて、もしかして読むかもしれないと購入したのがヒットだった。映画をみて、あまりの重さにグッタリしながらも、原作を読み。映画では説明されなかった部分を補い、更にハマる。・・・・もぉ、ラストは、映画よりも泣けます!!! 映画もあれはあれで、絵的にいい。だけど、原作のラストほど泣けるものはないじゃないかと!!!(呼んだことある人、どう思われます!?あれは、リアルすぎて痛い・・・歴史を知ると更に痛い。) 和訳なので、きっと中国語の原本だともっとすんごい表現になってるんだろうなぁーと思います。読めませんが、よんでみたいッッッwww 手塚作品にもちょくちょく使われるジェンダー(性別?)の問題。何だかんだと、惹かれるテーマです。www リボンの騎士とか、オスカル、ジャンヌ・ダルクなどなど。そんな系統の中でも、一部ではなく真っ向から「性別」にぶつかる話が、映画「覇王別姫」。もぉ、生まれてから・・・・大変なんだこれが。www しかも、主人公の苦悩が「ぬぉぉぉ〜〜ッ!」と感じられる(色々痛いものの連続ですが)のも見ごたえがある。 ネタばれというか、補足なんですが。主人公は、多 指 症・・・・原作のさらに原作の間久部と同じ設定だというのも 萌えですがwww 6本目の指から始まる運命が・・・・(ラストを思い出して気持ちが重い) アジアものが好きな人にはオススメです。嫌いな方には、微妙かなぁ〜。ちょっと軽めものがいい方は「王の男」をオススメしますwww これも決して軽くないのです。たぶん・・・ですけど濃いい友情ものですw(あからさまに表現してないしw) |
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![]() うっかり忘れてた。牡丹見に行かなきゃ!! ということで、走って行ってきたw 近所に有名な牡丹縁があり、毎年みにいくのですが、牡丹の時期はちょっとずれると良い状態で見られない。今年も終わりがけでギリギリ(^^;)とりあえず、終わってから気づか無くてよかったですww(悲しすぎる) * 牡丹の写真でーーすv 良かったらクリックしてくださいv 集中力なしの状態ですが、今日しか撮るときがないので撮りまくりw ん〜、牡丹は美しいvvv 萌えますねv ちょうど藤も咲いていて、パラダイスです!!! 藤は良い香りがするっっ!! 今度の休みは薔薇撮りにいきますwww 春って、本当に華やかですね。 5月に入ったら新緑の魅力も素晴らしいのですけどね!!むふv |
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